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神去なあなあ夜話

神去なあなあ夜話神去なあなあ夜話
(2012/11/28)
三浦 しをん

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続編が出るとはっ!
嬉しい


わたしは、こっちの方が好きだな~


それと、このお話の舞台になった美杉村のことを
よく調べて?ご存じで?いらっしゃって
小さな路線『名松線』がお話に出てきたりすると
ニヤリ
と、嬉しく読んでしまいます


物語とは関係ありませんが
三浦しをんさんは
お父様のことを尊敬されているんだなぁ
と、このお話を読むたびに思います

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きみはポラリス

きみはポラリス (新潮文庫)きみはポラリス (新潮文庫)
(2011/02/26)
三浦 しをん

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様々な愛が綴られた短編集

わたしは、あれだな
女の人は、なぜ血のつながった男の人には絶対の信用を置いているのか?
の、お話が好きだな。

あと、カフェで働いている女の人のお話。



昔、保育所で働いていたからかな
子どもに何を伝えるのが良いのか?
を、時々考えるのです。
生きていくうえで何が教育として必要なのか?

今のところ
一人で生きていく術を教える
が、一番大切なことだと思っています
あくまで、今のところ。

一人で生きていく術って
お料理が自分で作れる
とか、
お金を稼ぐことができる
とかを想像しちゃうのですが

わたしの思う一人で生きていく術とは
どんな状況のときも、そこに幸せを見つける力
と、
自分でできないときは、人に頼る
のふたつ

この二つって、なかなか教えてもらえないけど
重要なんじゃないかと思っています。


で、この作品を読んで
人を愛せる
(その愛が実るかどうかは別として、
 と、自分自身も含めて)
って、いうのも
生きていく上で大切なことだわ
なんて、思いましたとさ。


秘密の花園

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(2007/02)
三浦 しをん

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三人三様、
それそれに持つ印象と自身の思考
が違うことが興味深い

わたしが思っているワタシと
Aさんの思っているワタシ、Bさんが思っているワタシは
微妙に違う


船を編む

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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獲りましたね~
本屋大賞

おもしろかった
裏切りませんね、三浦しをんさんは。
それって、すごいことだと思います


言葉にこだわったお仕事
辞書編纂と、三浦しをんさんの小説

あぁ、しをんさんは
言葉を選んで選んで、
お話を紡いでいっているんだろうなぁ
そのプライドと言うか、こだわりと言うか
共通しているんだろうなぁ
と、勝手に想像して
それは、しをんさんの仕事に向き合う姿に思えて
ますます、三浦しをんさんのファンになりました

仏果を得ず

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(2011/07/14)
三浦 しをん

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早く文庫にならないかなぁ。。。
と、心待ちにしていた作品^^

『平成大家族』と同じで
お腹が痛くて寝ながら読んだので
あんまり記憶に残ってない;;;

三浦しをんさんの作品の登場人物は
いったん読み始めると
考える間ももなくそこに表れて
いきいきと活動するのが魅力的だな

青春、、、?
ちょっと年を取ってるか、、、
仕事にかける情熱っていうのかな?
ま、そういうものを扱った作品という意味では
『神去なあなあ日常』と、似た作品でした

『神去…』の帯で
宮崎駿さんが
“この小説を作品にしたい  云々・・・”
と、書いていらっしゃって
それなら、『コクリコ坂…』じゃなくって
しをんさんのここら辺の小説で
作ってくれたら良かったのに~
と、勝手なことを思ったりして^^;



人形浄瑠璃を見てみたいなぁ
と、思ったので
今度NHKでやっていたら
チャンネルを飛ばさず見てみようと思います

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